日本会議に関連する記事

  • 日本最大の右翼組織日本会議天皇を中心とする国づくりを目指し、「憲法改正・愛国心教育・戦後レジームからの脱却」などを提言している
  • 安倍内閣の閣僚の大半が日本会議を支持する日本会議国会議員懇談会(日本会議議連)のメンバー(日本会議議連の政治家は日本を天皇主権の国にすることを目指しており、国民の主権を奪い国民を苦しめる政治を行うことを厭わない)
  • 日本会議は国際社会ではナショナリスト組織極右組織として危険視されている
  • 安倍晋三が集団的自衛権の行使を容認し、自衛隊法の改正など有事法制を整備して、軍備強化で世界平和に貢献するという方針も、日本会議が目指す「誇りある国づくり」の一環
  • 日本会議には神社本庁、生長の家、解脱会、国柱会、霊友会、崇教真光、モラロジー研究所、倫理研究所、キリストの幕屋、仏所護念会、念法真教、新生佛教教団、オイスカ・インターナショナル、三五教など数多くの宗教団体が参加しており、創価学会と公明党との関係性など比較にならないほど自民党と日本会議による政治と宗教の癒着は多くの危険性を孕んでいる
  • 日本会議には自民党だけでなく、民主党、日本維新の会、次世代の党、みんなの党、無所属の議員が加盟している(※2015年当時・知事になったり、落選・引退等で国会議員でなくなるとメンバーから外れます)
  • 「天皇のすり替えはなかった」と主張している竹田恒泰日本会議の集会で講演をしている=裏社会のエージェント
  • 有名陰謀論者たちは天皇国家神道の復活を目指す日本会議には一切触れることなく、ただ安倍批判ばかりを繰り返している

日本会議の活動内容

日本の皇室関連の運動
男系による皇位の安定的継承を目的とした皇室典範改正
皇室の地方行幸啓の際の奉迎活動
改憲運動
地方、中央に於ける憲法シンポジウム・講演会の開催
憲法改正要綱の作成
教育関連の運動
学校教科書に於ける「自虐的」「反国家」な記述の是正
「親学」にもとづく、親への再教育、いじめ撲滅等を目的とした「家庭教育基本法」の制定
教育委員会制度の改革
「公共心」「愛国心」「豊かな情操」教育等を盛り込んだ「新教育基本法」の制定(2006年制定)
「国旗国歌法」の制定(1999年制定)
国防関連の運動
海上保安庁法等の改正(一部改正)
平時における自衛隊の領域警備に関する役割を定める法律の制定
自衛隊法の改正等による「有事法制」の整備
靖国神社関連の運動
首相の靖国神社参拝
靖国神社に代わる無宗教の「国立追悼施設」建設反対
極端な男女平等思想への反対運動
「選択的夫婦別姓法案」反対
「ジェンダーフリー」運動反対
日本の主権を侵害すると見做した動きへの反対運動
外国人地方参政権反対
「人権機関設置法」反対
「自治基本条例」制定反対
  • 大日本帝国憲法では文面上は信教の自由が明記されていたが、政府は「神道は宗教ではない」(神社非宗教論)という公権法解釈から、「神道・神社を他宗派の上位に置く事は憲法の信教の自由とは矛盾しない」との公式見解を示していた
  • 戦前は全ての宗教教育は禁止されていたにもかかわらず、国家神道の思想は全国の学校で子供たちに教育されていた
  • 国家神道の教育により国民が天皇を神として崇め天皇のために他国と戦うことが「聖戦」と見なされていた
  • 国家神道の復活を目論む日本会議のメンバーが安倍内閣の大半を占めている
  • 大手メディアは安倍内閣日本会議の関係については全く報道しない
  • 有名陰謀論者やマスコミは、安倍晋三が憲法改正を推進するのはアメリカの圧力だと論じるが、日本が軍備を拡大することで儲かるのは、兵器を製造する三菱や、三菱と四重の親戚関係を結ぶ皇室
  • 右翼団体の神社本庁日本会議のトップに名を連ねる安倍晋三が右翼であることは間違いなく、有名陰謀論者が言う「アメリカのエージェント」であることはない
  • 新安保条約を結び日本の軍拡化を進めることにつなげた岸信介は、A級戦犯に指名されるほどの天皇崇拝者(陰謀論者は岸信介が処刑されなかったことでアメリカのエージェントだと言っている)
  • 岸信介新安保条約を結んだトルーマン大統領も、原爆の使用を強硬に反対したり、共産主義国との平和中道路線をとった天皇派の人物
  • 安保闘争時、首相岸信介は自身の身を守るために、松葉会錦政会住吉会関東尾津組全日本愛国者団体会議日本郷友会新日本協議会など、暴力団右翼団体に協力を求めた(首相が公的機関ではなく、暴力団や右翼団体に協力を求めることが異常)
  • 日本の国民に不安が広がると「日本礼賛ブーム」が起こる
  • 「日本礼賛ブーム」が起きると、国民の中に「天皇・皇室礼賛」のムードも高まる
  • 「日本礼賛ブーム」は偶発的に起きたものではなく、国家神道の復活を目論む日本会議など右翼団体の活動によるもの
  • 「日本礼賛ブーム」を作った竹田恒泰は明治天皇の玄孫であり、右翼団体である日本会議と関係がある人物
  • 地下式原子力発電所政策推進議員連盟には日本会議神道政治連盟などに加盟している極右的な議員が参加している
  • 日本の原発数52基中、約半数の23基が三菱重工製
  • 三菱=岩崎家は皇室と四重の婚姻関係を結んでいる
  • 原発を建てるほど三菱(岩崎家)と婚姻関係にある天皇が儲かる仕組みができている
  • トヨタの元社長である奥田碩は、三五教が作った国際交流団体である財団法人オイスカ・インターナショナルの顧問
  • 三五教の教祖中野與之助大本教出口王仁三郎の弟子
  • オイスカ・インターナショナルの総裁中野良子は、極右組織日本会議の代表委員
  • トヨタ本社のある豊田市の市章は、完全なるフリーメーソンのマーク(コンパスと直角定規)
  • 世の中の「原子力村」に関する情報には天皇三菱の名前が出てこないが、実際は天皇とその親戚一同日本会議を筆頭とする右翼団体「原子力村」の中心に存在する(天皇・天皇の親戚・天皇の取り巻き連中が原子力村の正体)
自民党の憲法改正草案の問題点
天皇の地位が現行憲法の「国の象徴」から「国家の元首」になること
内閣総理大臣が行政の総合調整を行える(人事決定権を持つ)ようになる
内閣総理大臣が最高指揮官として国防軍を統括する
内閣総理大臣が緊急事態宣言を発することにより、警察・軍隊など公務員の動員、公共財の徴発、法律に優位する政令の発布、令状によらない逮捕・家宅捜索などを許す事の他、報道や集会の自由など自由権の制限することが可能になる
  • 憲法改正によって天皇元首になるということは、天皇の地位が戦前と同じ状態に戻るということであり、天皇が単なる「人間」から「現人神(あらひとがみ)」になってしまう
  • 自民党の憲法改正案の中心となる「天皇の権力と権限の強化」(国家神道の復活)「自衛隊の国防軍化」は、ともに日本会議の思想が基本となっている
  • トヨタの社員や役員が麻薬関連で事件を起こしても、マスコミは報道記事を早々に削除し事件自体を隠蔽しようとする
  • オイスカ・インターナショナル三五教(あなない教)を母体とする公益財団法人
  • 三五教「あなない」とは麻柱であり、大麻を意味する
  • 三五教国常立尊大国主などを神として崇めている
  • 三五教を母体とするオイスカ・インターナショナル日本会議に参加している
  • 元経団連会長の奥田碩(トヨタ)御手洗冨士夫(キャノン)は、ともにオイスカ・インターナショナルの顧問や理事を務めている
  • 三五教生長の家万教帰一を主張しており、教祖の中野與一郎(三五教)と谷口雅春(生長の家)は共に大本教に属していた
  • 生長の家は宗教施設「森のオフィス」を建設し、オイスカ植林活動を行うなど、八ヶ岳周辺で怪しげな活動をしている(「木」「森」といえばドルイド教)
  • 船井幸雄武田邦彦など大麻の解禁・合法化を唱える人物が多く現れている
  • 谷口雅春「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」と、戦争を礼賛しているような危険人物
  • 谷口雅春の著書「生命の實相」を崇めている稲田朋美「男子も女子も自衛隊に体験入隊すべきだ」と語っている
  • 谷口雅春の思想を金科玉条のように信奉している日本会議のメンバーが、安倍内閣の大半を占めている
  • 政治に熱心な宗教団体でありながら自前の候補を持たなかった生長の家総裁・谷口雅春に、早川崇が国会議員志望の村上正邦に三木武夫の紹介状を持たせて会わせる
  • 村上正邦生長の家の票で国会議員になった政治家
  • 村上正邦日本を守る会日本青年協議会(生長の家の学生運動)を連携させ元号法制化運動に取り組み、この動きが後の日本会議へとつながる
  • 日本会議生長の家によって作られた極右組織
  • 村上正邦「村上天皇」「参院のドン」と呼ばれ、森喜朗を首相に任命するなど陰で政治を動かすほど強大な権力を持っている
  • 日本会議国会議員懇談会のメンバーには、安倍晋太郎麻生太郎谷垣禎一石破茂小池百合子など、大物政治家が顔を揃えている(2016年当時)
  • 日本会議の会長・田久保忠衛(杏林大学名誉教授)は、清和源氏を自称した徳川家の家臣となる水戸藩士の家系の生まれ
  • 東京都知事小池百合子生長の家が作った日本最大の右翼団体日本会議から支援を受けている
  • 日本会議の会長・田久保忠衛水戸藩士の家系であるとRAPTブログで記事にした途端、ウィキペディアから家は水戸藩士の家系。曾祖父は天狗党の乱に参加して、流罪になっている。の文言が削除された
  • 谷口雅春「日本(天皇)を中心とした統一世界をつくらなければならない」と主張している
  • 谷口雅春は「『人民』といふ個々別々のものを主権者とする思想が、国家を『バラバラに分離する働き』」だとして、国民主権や基本的人権を認めていない
  • 谷口雅春を崇める者たちは「満州事変に始まつた日本の戦争は、「侵略」などでは断じてない。人類の「迷ひの自壊作用」として、人類進化のためには不可避の戦ひだつたのである。」と、人類の進化のために戦争が必要だという思想を持っている。
  • 谷口雅春出口王仁三郎などと共に世界紅卍字会に参加し、「満州計画(河豚計画)」を推し進めたが失敗し、現在は谷口雅春の思想を受け継いだ生長の家日本会議に属する者たちが新たな「河豚計画」を立て、「第二の満州国」を作ろうとして、北海道「蝦夷共和国」を建国しようとしている
  • 森友学園に国有地を破格の値段で売却した財務省のトップは財務大臣と金融担当大臣を兼務する麻生太郎
  • 森友学園籠池泰典理事長は、かつて日本会議の役員であった
  • 籠池泰典理事長が経営する塚本幼稚園では、園児に教育勅語を暗唱させ、軍歌を歌わせている
  • 憲法9条改正を目指している安倍晋三日本会議国会議員懇談会特別顧問
  • 国有地を森友学園に売却した財務省のトップである麻生太郎日本会議国会議員懇談会特別顧問
  • 園児に軍国主義を植え付けようとしている森友学園籠池泰典理事長はかつて日本会議の会員
  • 森友学園問題のキーパーソン安倍晋三麻生太郎籠池泰典理事長は全て日本会議でつながっており、日本会議は生長の家が作った極右組織
  • 生長の家の創始者谷口雅春を崇拝している稲田朋美は防衛大臣在任時に、同じ軍国主義者籠池泰典理事長(生長の家信者)に感謝状を授与している

追加情報

日本会議に所属する国会議員はみんなこのような思想の持ち主です

国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違っていると思います。

今私たちが生きているのは、私たちの今の生活だけが大切なんじゃなくて、先人から引き継いできた・・・世界中で日本だけが道義大国を目指す資格があるんです。

稲田朋美

以下の動画の16秒頃から始まる長勢甚遠の発言にご注目ください。

自民党の憲法草案というものが、発表されました。わたしはあれについて、正直言って、(草案に)不満なんです。

一番最初にどう言っているかというとですね、国民主権、基本的人権、平和主義、これは堅持するって言ってるんですよ。

この三つを無くさなければですね、ほんとの自主憲法にはならないんですよ。

長勢甚遠(元法務大臣)

「国民主権・基本的人権・平和主義を無くさなければいけない」とはっきりと断言していますね。

ちなみにこの集会はこちらのサイトによると、安倍晋三が会長を務める創成日本の東京研修会の様子だとのことですので、会長の安倍晋三も「国民主権・基本的人権・平和主義を無くさなければいけない」という、聞けば誰もが耳を疑ってしまう思想を持っているということです。

つまり、安倍晋三は「国民主権・基本的人権・平和主義を無くさなければいけない」という思想を国民に隠して国会議員となり、日本の首相としてこの思想を実現することが義務であり、使命だと考え、国民を苦しめる政治を日々行っているということです。

日本会議に関連する情報は、ハッシュタグ #日本会議から確認できます。

あなたは多くの国民をかすめたゆえ、そのもろもろの民の残れる者は皆あなたをかすめる。

これは人の血を流し、国と町と、その中に住むすべての者に暴虐を行ったからである。

ハバクク書 2章8節

世の中の悪が全て滅び、あなたに救いがありますように。