麻生太郎に関連する記事

麻生太郎 反社会的人物・悪の権化・利権のデパート

  • 女性の再就職を支援するという名目の「中小企業新戦力発掘プロジェクト」の利権に、麻生太郎(アソウ・ヒューマニーセンター)と竹中平蔵(パソナ)が関与している
  • 正社員のリストラを促進させ派遣社員を生み出す「労働移動支援助成金」も、麻生太郎(アソウ・ヒューマニーセンター)と竹中平蔵(パソナ)の利権のため

補足リンク:麻生財務相と竹中平蔵氏が山分けする「派遣利権」553億円

  • 2012年6月6日に「皇位継承順位6位」で66歳で亡くなった「寛仁親王」の妻は「麻生太郎」の妹
  • 麻生太郎は「日本赤十字社」の代表である「近衞忠煇」とも親戚
  • 麻生太郎は「皇位継承順位6位」66歳で亡くなった「桂宮宜仁親王」とも親戚
  • 麻生太郎は「細川護煕」とも親戚
  • 麻生太郎は「佐藤栄作」とも「安倍晋三」とも親戚
  • 麻生太郎は「鈴木善幸」も「宮沢喜一」も「鳩山由紀夫」も「福田康夫」とも親戚(宮澤喜一からつながり岸田文雄とも親戚)
  • 麻生太郎は元日本医師会会長「武見太郎」とも近い親戚
  • 明治天皇にすり替わったとされる「大室虎之祐」の弟の孫は橋本龍太郎
  • 麻生太郎は「橋本龍太郎」とも親戚
  • 「日本赤十字社」「日本ユニセフ」「日銀」はどれも「天皇家」が牛耳っている
  • 日銀総裁の「黒田東彦」は「黒田官兵衛」の子孫
  • 「麻生太郎」の「麻生家」には「黒田官兵衛」の妹が嫁いでいるため、「麻生太郎」と「黒田東彦」は親戚関係にある
  • 「黒田東彦」(日銀総裁)と「麻生太郎」(財務大臣・金融担当大臣)という「黒田官兵衛」の子孫によって現代日本の金融が支配されている
  • 「麻生太郎」の妹は皇族に嫁いでいるため「天皇家」と「黒田家」も親戚関係にある
麻生太郎の家族・親族
先祖
五世祖父 – 立花種周(筑後三池藩第6代藩主)
五世祖父 – 大久保利世(薩摩藩士)
高祖父 – 麻生賀郎(庄屋)
高祖父 – 立花種道
高祖父 – 大久保利通(政治家)
高祖父 – 三島通庸(政治家)
曾祖父 – 麻生太吉(実業家、政治家)
曾祖父 – 加納久宜(政治家)
曾祖父 – 竹内綱(実業家、政治家 吉田茂の実父)
曾祖父 – 牧野伸顕(政治家)
養曾祖父 – 吉田健三(実業家 吉田茂の養父)
祖父 – 麻生太郎(実業家)
祖母 – 麻生夏子(子爵加納久朗の妹、子爵加納久宜の子)
祖父 – 吉田茂(政治家、第45・48・49・50・51代内閣総理大臣)
両親
父 – 太賀吉(実業家、政治家)
母 – 和子(吉田茂元首相の三女、自由民権運動の闘士竹内綱、牧野伸顕伯爵の孫、明治の元勲大久保利通、元警視総監三島通庸子爵の曾孫)
兄弟
次郎(1964年、ヨット練習中に事故死。詳細は「学習院大学ヨット遭難事故」を参照)
雪子(相馬和胤の妻)
旦子(荒船清彦の妻)
米子
信子(寬仁親王の妃)
泰(株式会社麻生会長及び麻生ラファージュセメント社長)
  同妻 – 和子(日本医師会の元会長武見太郎の娘)
  同長男 – 巌(ドワンゴ取締役、株式会社麻生社長)
  同次男 – 健 (学校法人麻生塾の理事長)
妻子
妻 – 千賀子(岩手県選出の政治家・鈴木善幸の三女)
長男 – 将豊(株式会社エクストーン取締役)
長女 – 彩子(聖心女子学院を経て東京大学文学部卒業)
他家
従兄 – 野田昌宏(キャプテン・フューチャーの翻訳者として知られるSF作家、ひらけ!ポンキッキの生みの親でガチャピンのモデル)
従兄 – 野田玲二郎(昌宏の弟、物理学者・菊池正士の娘婿)
菊池正士の父・大麓は箕作秋坪の次男であり、麻生家は野田家・菊池家を通じて箕作家ともつながる。
再従兄弟 – 大井廣介(文芸・野球評論家、本名麻生賀一郎)
遠縁の親戚
橋本龍太郎(麻生の祖母夏子の兄で子爵の加納久朗の孫久美子が龍太郎の妻)
安倍晋三(麻生の祖父吉田茂の長女桜子の夫・吉田寛が岸信介(安倍の祖父)のいとことなるため)
宮澤喜一(麻生の義父鈴木善幸の長男鈴木俊一の妻が宮澤喜一のいとことなるため)
宮澤家はブリヂストンの石橋家と親戚であり、この石橋家を通して鳩山家ともつながる。また従兄弟・野田玲二郎の義伯母が鳩山秀夫に嫁いでいるため、麻生家は鳩山家と二重につながっている。
  • 麻生家は今では菩提寺の川島正恩寺が消失し、過去帳などの記録は残っていないが、同家に伝わるところによると大化の改新(六四五)で活躍した藤原鎌足の血筋を引き、藤原一族の流れをくんでいるといわれている
  • もともと麻生家は、福岡の大庄屋で、太賀吉の祖父・太吉の代に先祖伝来の土地から石炭が採掘され、九州三大石炭財閥(他は貝島家、安川家)の一つにのしあがった
  • 太吉は石炭のみならず、鉄道、電気、金融まで手を広げ、それらは後の国鉄、九州電力、福岡銀行の基となっている
  • 弘治3年(1557年)大内氏滅亡後、麻生隆実は毛利氏の支援のもと、大名化の勢いを示したが、その子麻生家氏は九州に覇を唱えようとする島津氏に対抗して、豊臣秀吉に従った
  • 麻生家の墓の横には小早川隆景(毛利元就の三男)の墓があり、歴代麻生氏が墓の世話をしている
  • 「麻生太郎」一家の家紋は「紋違い釘抜き」であり、「C」を二つ組み合わせた形状(「C」とは悪魔の数「6」のことであり、「太陽十字」のこと)
  • 「麻生家」のもともとの家紋は「長尾三つ巴」で「666」
  • 「麻生氏」が出た「宇都宮家」の家紋が「左三つ巴」で「666」
  • 「麻生家」を支援した「毛利家」の家紋である「長州三星」は三つの「丸」があり、「三つの丸」は「古代ケルト」の「ドルイド教」のシンボルである「トリスケル」や「トリケトラ」に由来があると考えられる
  • 家紋の世界では「●」は「星」を意味し、「曜」と呼ばれる
  • 「毛利氏」の祖・毛利季光は現在の「厚木市」を本拠地としていたが、厚木市の市章は「トリケラ」に「一」を加えたものであり、毛利家の家紋に通じる
  • 厚木市の市章は鮎三匹をもって「あ」を図案化 ⇒ 魚のマーク「イクトゥス」を三つ組み合わせると、ドルイド教のシンボル「トリケラ」になる
  • 「毛利」は本来は「もり」と読み、「森」を神聖視するドルイド教の影響が伺える
  • 「株式会社・麻生」の2015年の売上高は「369億円」で、連結売上高は「1465億円」
    ※僅か四年の間に、2019年3月期の「麻生グループ」の総売上高は3,851億円にまで膨れ上がっています
  • 「株式会社・麻生」が会社を乗っ取る方法 : ある会社が不祥事を起こした際、マスコミを使って散々その会社を叩き、業績悪化・経営破綻に追い込み、安く買い叩いてその会社を乗っ取る
  • 麻生太郎はマスコミの買収に心血を注ぎ、国民を洗脳し、更に私腹を肥やそうとしている

補足リンク:【随時更新記事】麻生による、ぎょうせい買収の検証 ver2.6

麻生太郎がマスコミ・インターネットを支配しようと企んでいる情報は、以下のリンクをご覧ください。

テレビキー局の株買い占め? 準備を進める麻生一族の“野望”

副総理・麻生太郎に重大疑惑が浮上! 不可解なグーグルオフィス取得(350億円)で繋がる闇組織との接点

グーグルの共同創業者、そろって退任へ

  • 外務大臣時(2005年12月14日)の麻生太郎の指示により外務省総合外交政策局・政策企画室に世界連邦運動の窓口を設置
  • セメント屋である麻生太郎はフリーメーソン(石工)
  • 麻生太郎は「日本オリンピアンズ協会」の顧問、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・顧問会議」の特別顧問
  • 麻生太郎の弟であり、「(株)麻生」の社長でもある「麻生泰(あそうゆたか)」も「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」の理事
  • 東京オリンピックで新しい建造物が建てられるたびに、セメント屋である麻生家が儲かる仕組み
  • 「山口組」の代紋はフリーメーソンのシンボルである「ホルスの目」
  • 旧国立競技場解体を落札した「関東建設興業」会長・須永洸は、麻生太郎を「太郎ちゃん」と呼ぶ間柄にある人物(ネプロジャパンの大株主)の関係者
  • ネプロジャパン(現エヌジェイホールディングス)の前身「新都市科学研究所」の業務は土地開発コンサルタントで、平たく言えば「地上げ屋」
  • ネプロジャパン(現エヌジェイホールディングス)の役員・中野喜一郎は『週刊文春』(25年3月14日号)で麻生太郎の「裏の秘書X氏」として報じられた
  • 麻生太郎は日本ミャンマー協会の最高顧問
  • 日本ミャンマー協会が2012年10月に行った訪問ツアーには、三菱商事や住友商事など大手企業などに交じってネプロジャパン当時社長の小澤正彦、滝西清吉、中野喜一郎がオブザーバーとして参加
  • 中野喜一郎は、政財界御用達のゴルフ場「小金井カントリー倶楽部」、官公庁の保守管理業務を請け負う「東京アイテック」などを経営し、一部で政財界のフィクサーとして語られている
  • 周辺に反社会的勢力の存在を取りざたされる滝西清吉が実質的オーナーの「新都市科学研究所」(地上げ屋)がジャスダックに上場できた背景には、麻生太郎の存在がある
  • 第二次安倍内閣が発足し麻生太郎が副総理になったとたん、最初にミャンマーを訪問し、ミャンマーの借金5000億円をすべて帳消しにした上、500億円を貸し、その後安倍晋三がミャンマーを訪問し、更に400億円を上積み
  • 麻生太郎がミャンマーを訪問した際に、何故か真言宗の僧侶である池口惠觀が同行
  • 「ミャンマーの経済支援」という名目で政府開発援助を行い、900億円もの日本国民の血税が日本のイルミナティ企業に横流しされている(セメントの麻生家一族と安倍晋三の兄が十役を務める三菱もボロ儲け)
  • ミャンマーの開発地域に進出するワコールの創業者「塚本幸一」は「日本会議」の初代会長であり、麻生太郎と安倍晋三も「日本会議国会議員懇談会」の特別顧問
  • 麻生太郎の父である麻生太賀吉は、麻生鉱業社長と麻生セメント社長を務め、人権を無視した納屋制度により、莫大な利益を得た
  • 麻生鉱業には外国人捕虜 300人(イギリス人、オランダ人、オーストラリア人)が、1945年5月10日から同年8月15日まで、麻生鉱業吉隈炭坑で労働しており、うち2人のオーストラリア人捕虜が死亡している
  • 「麻生セメント(株)」に資本参加している「ラファ―ジュ(現ラファ―ジュホルシム)」は、過激派組織イスラム国(IS)などと取引をしていた
  • 麻生太郎の長男・将豊は大学卒業後に、福岡にある麻生一族の飯塚市でトヨタ自動車九州に勤務
  • 麻生太郎は内閣総理大臣時代に「エコカー減税」と「エコカー補助金」を制度化し、トヨタ車の販売促進に貢献

20019年5月18日、川崎市で刃物を持った男に児童と保護者が切り付けられ、二名が死亡、十七人が重傷を負うという痛ましい事件が発生しました。

小6女児、39歳男性死亡 川崎・登戸 刃物で19人次々

外務省職員刺殺され省内外衝撃 妻は「今は何も…」

川崎市登戸通り魔事件 – Wikipedia

マスコミでは児童が殺人・傷害事件に巻き込まれたことで、小学校のスクールバスによる送迎時のセキュリティに対して焦点が当てられましたが、第一被害者(=殺害のターゲット)であり亡くなられた外務省職員・小山智史さんについては、スルーされてしまいました。

小山智史さんはミャンマー大使館での勤務経験もあり、大臣クラス以上の通訳を務めていたとのことですので、ミャンマー利権に関する情報の口封じのために殺害された可能性もあります。

亡くなられた小山智史さん・栗林華子さんのご冥福をお祈りいたします。

  • 氷の壁をつくるために何故かセメント袋が使われている
  • 汚染水漏れ処理は凍土遮断壁計画が失敗したため、セメント系材料でトレンチ(溝)を埋める計画に変更
  • 福島第一原発の汚染水処理は、セメント袋とセメント系材料で麻生セメント=麻生太郎が儲かる仕組みになっていた
  • 麻生太郎にとって都合がいい計画が成されているのは、麻生太郎がイルミナティ内で強大な権力を持っている証拠
  • 東北地方の津波対策とする巨大堤防建設のための予算が1兆円で、堤防建設でも麻生セメントが儲かる仕組みを作っている
  • 麻生セメントはセメントの材料となるがれきを無料で手に入れておきながら、「放射能」まみれの危険な「がれき」を受け入れ、それを再利用しているということで、自分たちがいかにボランティア精神あふれる素晴らしい善人であるかをアピールしている
  • 原発とコンクリートは切り離せない関係にあるが、低放射化コンクリートなる高価な材料をつくり出し、セメント業界は従来以上に原発によって儲けようとしている
  • 麻生太郎の父・麻生太賀吉は九州電力の初代会長であり、原発建設で麻生セメントが儲かる仕組みができている
  • 麻生太郎の弟・麻生泰は、九州電力会長が川内原発再稼働を安倍晋三に要請した際、九州経済連合会会長として同席している
  • 麻生太郎の妹・雪子の嫁ぎ先である相馬家の土地は、福島第一原発事故により立ち入り禁止区域となり、多額の賠償金を得ている
  • 麻生太郎の義弟となる相馬和胤の母は、世界連邦運動協会の初代会長だった尾崎行雄の娘(麻生太郎外務大臣の指示により、2005年12月14日に、外務省総合外交政策局・政策企画室に世界連邦運動の窓口を設置することが決定)
  • 「日本財団」は「熊本城」の修復のために「30億」もの寄付をし、その上、熊本の復興支援のために合計で「90億」を寄付
  • 「日本財団」は日本政府から毎年「226億円」もの助成金を受け取っている(国民から集めた226億円もの税金が日本財団に渡り、慈善事業というフィルターを通してイルミナティ企業に分配される仕組み)
  • 熊本地震による熊本城の再建について、実態調査すらままならない状況でありながら、城内を視察した関係者は「これだけの文化財が破損したとなると、修復費は100億はかかるかもしれない」と語った
  • 毎年税金から助成金を受けている「日本財団」の総資産額は3000億円近くにのぼるが、助成財団センターが作成した「日本の上位20財団資産総額ランキング」からは掲載を除外され、国民の関心を集めないように忖度されている
  • 「笹川良一」は「大本教」の教祖である「出口王仁三郎」とともに、「世界紅卍字会」に参加して「世界統一政府」を作ろうとしていたメンバーの一人
  • 麻生太郎は「世界統一運動協会」の初代会長である「尾崎行雄」の親戚で、外務省に「世界連邦運動」の窓口を設置
  • 麻生太郎と笹川良一は「世界統一」という同じ志を抱いている
  • 笹川良一は「統一教会」の「文鮮明」が創設した「勝共連合」の名誉会長
  • 「統一教会」の教祖「文鮮明」が日本と韓国を海底のトンネルでつなげるという計画のために設立した「日韓トンネル研究会」の顧問に、麻生太郎も名を連ねている
  • 麻生太郎は日韓議員連盟の副会長も務めており、首相在任中は、日韓シャトル外交を定着させるなど日韓の親善に尽力した
  • 日本財団の現会長の「笹川陽平」(笹川良一の三男)は「ミャンマー少数民族福祉向上大使」「ミャンマー国民和解担当日本政府代表」などに就任し、安倍晋三と麻生太郎が900億円もの税金をばら撒いたミャンマーと太いパイプを持つ
  • イルミナティ・麻生太郎は「イスラム国」による日本人人質事件を予告したと思しきマンガ「勇午」を大絶賛している
  • 笹川良一は山口組三代目組長の「田岡一雄」とは酒飲み友達であると公然と話し、暴力団の仲裁役を務めた
  • 山口組三代目組長の田岡一雄は、「美空ひばり」も所属していた「神戸芸能事務所」(前身は「山口組興行部」)の社長
  • 「麻生セメント」と資本提携している「ラファ―ジュ」が北朝鮮の「柳京ホテル」に投資
  • 柳京ホテルの工事現場には「麻生セメント」の紙袋が捨てられていた
  • 麻生家の菩提寺は「正恩寺」であり、「金正恩」と同じ名前(「恩」という字には「めぐみ」という意味があり、「横田めぐみ」さんにもつながります)
  • 森友学園に国有地をタダ同然の値段で売却した財務省のトップは財務大臣と金融担当大臣を兼務する麻生太郎(しかしマスコミは麻生太郎の責任を問うことはせず、安倍晋三叩きに終始した)
  • 森友学園の籠池泰典理事長はかつて日本会議の役員であった
  • 籠池泰典理事長が経営する塚本幼稚園では、園児に教育勅語を暗唱させ軍歌を歌わせている
  • 森友学園に売却された国有地では「日本で初めてで唯一の神道の小学校」との謳い文句で「瑞穂の國記念小學院」の建設が進められていた
  • 「瑞穂の國記念小學院」の建設現場に貼られていた生徒募集のポスターには「教育勅語」が書かれていた
  • 憲法9条改正を目指している安倍晋三は日本会議国会議員懇談会の特別顧問
  • 国有地を森友学園に売却した財務省のトップ・麻生太郎も日本会議国会議員懇談会の特別顧問
  • 園児に軍国主義を植え付けようとしている森友学園の籠池理事長はかつて日本会議の会員
  • 森友学園問題のキーパーソン安倍晋三・麻生太郎・籠池理事長は全て日本会議でつながっており、日本会議は生長の家が作った極右組織
  • 籠池理事長の次男・照明氏は、大阪維新の会・足立康史衆議院議員の私設秘書をしていた
  • 生長の家の創始者・谷口雅春を崇拝している稲田朋美は防衛大臣在任時に同じ軍国主義者の籠池泰典理事長に感謝状を授与している
  • 森友学園の小学校建設を承認した「松井一郎」大阪府知事は日本会議に近い人物と言われている
  • 松井一郎の父・松井良夫元府議会議長は故笹川良一の直系の子分であり、競艇場の照明など電気設備の利権を一手に握っている笹川グループの一員
  • 松井良夫元府議会議長は笹川良一払い下げの超豪華なキャデラックを乗りまわしていた
  • 松井一郎は大阪府内のボンクラ高校在学中に傷害事件を起こし、本来なら退学処分になるところを大阪府議会議長だった父親の力で自主退学にしてもらい、笹川良一が理事をしていた福岡工業大学附属高校に特別枠で編入し福岡工大(偏差値39)を卒業した
  • 「橋下徹」のブレーンである「上山信一」は(株)麻生の監査役
  • 麻生太郎は「森友学園問題」に関わりがあるほとんど全ての人物と近い接点がある(しかしこの点についてはマスコミは何も報じない)
  • 麻生太郎の甥「麻生巌」が社外取締役に就任する「ドワンゴ」の子会社「ニコニコ動画」は麻生太郎を無闇矢鱈に称賛
  • 「日本会議」の会長「田久保忠衛」は「日本財団」の理事でもある
  • 日本財団の下部組織「東京財団」の初代理事長が「竹中平蔵」
  • 麻生太郎は「産業競争力会議」の議長代理として「派遣労働法」を改悪し、派遣社員に損をさせる一方で派遣会社をボロ儲けさせている(麻生太郎もアソウ・ヒューマニーセンターでボロ儲け)
  • 「産業競争力会議」の後に設置された「未来投資会議」でも、麻生太郎は議長代理という立場を利用し、自らの私腹を肥やすための政策を行わせている
  • 「三橋貴明」は麻生太郎の巨悪を隠すためのエージェント(三橋貴明は以前安倍晋三を称賛していましたが、最近は安倍晋三を叩いているのも麻生太郎の指示によるものでしょう)
  • 麻生太郎は、谷垣グループや山東派といった少数派閥とまず合流し、第2派閥になったところで宏池会(岸田派)と合流する目論み(宏池会は「吉田茂の右腕」と呼ばれた池田勇人によって設立された派閥)
  • ベンジャミン・フルフォードは天皇が麻生太郎や安倍晋三などの売国奴どもを浄化すると言っているが、麻生太郎も安倍晋三も天皇家と親戚関係にあることには言及しない
  • 麻生太郎が「水道民営化」を宣言し、日本に乗り込んできたフランスの「ヴェオリア社」は「ロスチャイルド」が設立した会社であり、(株)麻生が業務提携しているラファージュ社(仏)が仲介したとされる
  • 「トーマス・グラバー」はロスチャイルド系列の「マセソン商会」の日本代理人として「グラバー商会」を設立
  • ト―マス・グラバーの手引きでイギリスに密航した「伊藤博文」「井上馨」「井上勝」「遠藤謹助」「山尾庸三」は「長州ファイブ(マセソンボーイズ)」と呼ばれ、明治政府誕生後は日本の最高指導者となった
  • トーマス・グラバーに資金と武器を提供された、薩摩藩・長州藩の下級武士たちが、起こしたクーデターが「明治維新」
  • 明治維新の首謀者の一人「大久保利通」は麻生太郎の先祖
  • 麻生太郎の祖父・「吉田茂」は大久保利通の孫・雪子と結婚
  • 吉田茂の養父・吉田健三はトーマス・グラバーが勤めていた兵器会社「ジャーディン・マセソン商会」横浜支店の支店長
  • トーマス・グラバーが経営していた「高島炭鉱」で「タコ部屋」と呼ばれる非人道的な労働制度が日本で最初に採用された
  • 「麻生炭鉱」では第二次世界大戦中、朝鮮半島から銃で脅され無理矢理、日本に連れて来られた朝鮮人が、半ば奴隷として強制労働を強いられた
  • 麻生一族が殺害した朝鮮人の数は数千人に上る
  • 麻生炭鉱の石炭は船で台湾、東南アジアに運ばれ、英国海軍の軍艦の燃料となった
  • 英国軍がアジアを侵略する「原動力」を供給していた麻生一族は「アジア全体にとっての売国奴」
  • 麻生炭鉱の石炭の運搬船には、天皇一族と三菱財閥一族によって誘拐された日本人女性が乗せられ、売春婦としてヨーロッパに「売り飛ばされた」
  • 天皇一族と麻生一族が結託の上、誘拐し、売春婦としてヨーロッパに売り飛ばした日本人女性の数は50万人にも上り、50万人が全員20歳代で梅毒等で死亡した
  • 誘拐された女性を売り飛ばした金は、圧倒的大部分が天皇家の「私財」となったものの、その一部は「分け前」に預かった麻生家の銀行預金となり、現在、利息が付いて巨額化し、麻生太郎の政治活動資金となっている
  • トーマス・グラバーが勤務していたジャーディン・マセソン商会は、中国にアヘン戦争で勝利し、「自由に中国に麻薬を売り始めた」英国による「アジアの奴隷支配」の先兵となった
  • 吉田茂が第二次世界大戦中、中国で麻薬密売を行い、その麻薬密売の利益で日本軍部の兵器購入資金を作り出す仕事を担当していた背後には、麻薬=兵器販売業者の、吉田一族の「家業」ネットワーク=ジャーディン・マセソンが存在した
  • 吉田茂はロンドン駐在中にスコッチ・メーソンになった
  • 吉田健三の父・渡辺謙七は元々福井藩士だったが、福井藩を脱藩して横浜へ移住し、ジャーディン・マセソン商会に入社し、その後回船問屋になった
  • (株)麻生の監査役を務める上山信一をブレーンとする橋下徹も、過去に「水道事業の民営化」を主張していた
  • ベンジャミン・フルフォード = 窪塚洋介 = 三宅洋平 = 鳩山由紀夫 = 坂本龍一 = 東出融 = 安倍晋三 = 麻生太郎 = ロスチャイルド

非人道的な強制労働を行った麻生炭鉱の実態

  • 人繰りが毎夕入坑の督促をし、二交替制だったが、5時に入坑して昇坑が22時ということも珍しくなかった
  • 納屋の布団は万年床で真っ黒であり、交替制で誰かが寝た
  • 朝鮮人が危険なところを担当した
  • 検炭係がボタの量を見て函引きし、賃下げをした
  • 低賃金で遅配が多く、食事も衛生も悪かった
  • 納屋の頭領は賃金の三割ほどをピンハネした
  • 労働災害があっても朝鮮人には適用されなかった
  • 納屋では独身坑夫が死んでも朝鮮の故郷に知らせないことが多かった
  • 遺族に弔慰金や補償金を支払うのが惜しく、アリラン集落の下の無縁墓地に埋めて知らん顔だった
  • 1934年のガス爆発の時には生存者がいても密閉したために朝鮮人が入坑を拒否した
  • 収容された寮は兵舎のような建物であり、高さ3メートルの板塀、鉄条網があった
  • 一棟が5部屋であり、四畳半の一部屋に5人が押し込められた
  • 朝5時に起こされ、広場で点呼を受け、宮城遥拝、君が代、皇国臣民の誓詞のあと、6時に入坑した
  • 6時から21時までの15時間労働だった
  • 食事は大豆かすと麦を混ぜたものが多かった
  • 労務は見せしめに死ぬほどに叩いた
  • 強制貯金され、送金は最初の200円が送られたきりだった
  • 労務に送金のことを糾すと、なぜ朝鮮に問い合わせたのかと逆に木刀でたたかれた
  • アリラン集落には朝鮮人女性を置く店があり、女性たちが騙されて連れてこられた
  • 朝鮮にブローカーがあり、娘たちを選炭婦にするなどと騙し、親に100~200円を渡して、「三等料理屋」に売り渡した
  • 死者が出ても、炭鉱は石炭がもったいないと火葬しないで無縁墓地に穴を掘って埋めた
  • 馴れない労働で多くの朝鮮人労働者が命を落とし、朝鮮式の土饅頭がたくさんできた
  • 朝鮮人労働者が亡くなっても、労務が勝手に処分して知らせない状態だった

補足リンク:麻生一族の炭鉱徴用残酷史…慰霊碑に「朝鮮人」の字も刻ませなかった(1)

補足リンク:麻生一族の炭鉱徴用残酷史…慰霊碑に「朝鮮人」の字も刻ませなかった(2)

  • 「森友学園問題」において近畿財務局に行って口利きをしたとされる川田祐介なる人物は、過去に「新建産業」(大阪・茨木市)という会社で働いていた
  • 「新建産業」は「麻生セメント」の特約販売店であり、社長の「奥下幸義」は麻生太郎の有力な後援者
  • 奥下幸義の妻・素子は「橋下徹」元大阪市長の後援会長だった
  • 奥下幸義の長男・剛光は、橋下元大阪市長の特別秘書を務め、日本維新の会の衆院選候補者
  • 麻生太郎は麻生セメントの特約販売店・新建産業の社長・奥下幸義を介しても、橋下徹や日本維新の会と深くつながっている
  • 自民党が野党の時に大震災が起こり、その後の総選挙では震災時の政権与党が大敗し自民党が圧勝して政権与党に返り咲き、麻生太郎がちゃっかり入閣している
  • 麻生太郎の一族が経営するアソウ・ヒューマニーセンターが選挙の出口調査の業務を請け負っている
  • 阪神・淡路大震災と同年に地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教の麻原彰晃は、(大震災を起こす計画を知っていて)ラジオで震災が起こることを予言していた
  • オウム真理教の麻原彰晃は、チベット仏教のダライ・ラマ14世の弟子
  • 浄土宗本願寺派の西本願寺からチベットに派遣された青木文教がチベットの国旗をデザインしたほど、西本願寺とチベット仏教は関係が深い
  • 青木文教がダライ・ラマ13世に謁見したのと同じ頃、麻生太郎の曽祖父・麻生太吉が西本願寺の勘定方(会計係)に任じられているほど、麻生家と西本願寺は関係が深い
  • 麻生家は西本願寺と密接な関係があり、西本願寺はチベットと深い関わりがあり、チベットの最高指導者ダライ・ラマからオウム真理教が誕生し、オウム真理教の教祖麻原彰晃は前もって阪神・淡路大震災が起きることを知っていた
  • 阪神・淡路大震災はアメリカのボーリング会社ベクテルが関わっているとオウム真理教は予言していた
  • 麻生太郎はパシフィックフォーラムCSISと深い関係があり、CSISの理事であるヘンリー・キッシンジャーを介してベクテルともつながっている
  • ロスチャイルド家は明治維新の時から麻生家と深い関係にある
  • 関東大震災の時に発行された外国債の半分が火力発電の導入期にあった電力事業に費やされ、関東大震災から7年後の1930年に、麻生太郎の曽祖父・麻生太吉は電力会社である昭和電燈の社長に就任し、その後も各種電気・電力会社のトップに就任している
  • 麻生家は政府が大量の税金を投入して推進する事業を利用し、暴利を貪っている

阪神・淡路大震災と東日本大震災の共通点

阪神・淡路大震災
震災発生時は社会党が与党で自民党が野党
村山富市内閣の震災対応に批判が集中し内閣支持率が急落
翌年に自民党が政権与党に返り咲く
第一次橋本龍太郎内閣で麻生太郎が入閣
東日本大震災
震災発生時は民主党が与党で自民党が野党
菅直人内閣の震災対応に批判が集中し内閣支持率が急落
翌年に自民党が政権与党に返り咲く
第二次安倍晋三内閣で麻生太郎が入閣
  • 麻生太郎の弟・麻生泰が会長を務める「九州経済連合会」の歴代会長は「九州電力」の会長ばかりであり、九州経済連合会の事務所は、福岡市中央区の「電気ビル共創館」(九州電力の子会社が運営するビル)にある
  • 麻生太郎は東京電力幹部から最重要人物とみなされ、東京電力が関連会社を巻き込みパーティー券を購入し、電力業界から麻生太郎へと多額の資金が渡っている
  • 皇位継承順位6位(当時)の「三笠宮寛仁親王」が2012年6月6日に享年66歳で死亡した当日に、「AKB総選挙」が行なわれている
  • 皇位継承順位6位(当時)の「桂宮宜仁親王」が2014年6月8日に享年66歳で死亡した2日後の6月8日に、「AKB総選挙」が行なわれている
  • 秋元康、窪田康志と一緒にAKB48立ち上げた「芝幸太郎」は、山口組後藤組の組長夫人や山口組関係者らと共に、仲良く一つの写真に納まっている
  • マンガ好きを公言する麻生太郎が先頭を切って宣伝していた「クールジャパン」の有識者会議に、「秋元康」がメンバーとして入っている
  • 秋元康は安倍晋三ら数人と官邸で「組閣ごっこ」をしていたアベ友の一人
  • 「寛仁親王」と「麻生信子」はとても仲が悪く、寛仁親王の死後も、長年別居していた娘たち(彬子女王・瑶子女王)との会話も拒否している
  • 麻生信子は母親としての躾・教育を逸脱した精神的虐待を日常的に繰り返していた
  • 麻生太郎は「皇位継承関係」や「皇族の婚姻関係」を決定する「皇室会議」の予備議員
  • 麻生太郎が「ネット工作員」「ネトウヨ」の司令塔(ネトウヨが麻生太郎を称賛し、麻生太郎と「秦氏」「ロスチャイルド」を関連付ける情報にネット工作員が群がってくる)

皇室会議委員


追加情報

IR利権の独占を狙う麻生太郎

菅vs麻生vs二階、内閣改造裏テーマはカジノ3兆円利権争奪戦

IR汚職事件で名前が挙がるのは、麻生太郎と利権を争っていると言われる、菅義偉や二階俊博に近い議員たちであり、麻生太郎が二人を叩き潰して、利権を独占しようとしている様子が窺えます。

秋元カジノ疑獄のキーマンも逮捕…維新議員の息子だった

自民党・秋元司衆院議員の逮捕Xデイが目前に! 二階幹事長や菅官房長官も絡むカジノ疑惑に検察が踏み込む理由

IR汚職事件がどんどん拡大! 12人リストに続き安倍首相の実弟・岸信夫議員と贈賄容疑者のツーショット写真も

麻生太郎の地元の福岡ではJC(=日本会議=生長の家)がカジノ誘致に関わっているようです。

福岡市でカジノ誘致の動き、「アジアの玄関口」強みに福岡JCが意欲

ちなみに麻生太郎もJC出身であり、日本会議国会議員懇談会の特別顧問でしたね。

マメ知識「こんな人もJC出身」


水道民営化は麻生太郎の利権のため

麻生太郎の娘・麻生彩子の結婚相手は、ロスチャイルド・フランス分家であり、傘下のグループ企業に水道事業者ヴェオリア・エンバイロメントがあります。

なぜマスコミは流さない::ツイッターニュースいろいろ

麻生太郎の妻や家族がすごい!娘、息子、妹も全員が豪華絢爛!

水道民営化は麻生太郎のヴェオリア社への利益誘導じゃないのか?

誰のための水道民営化なのか

水道事業の民営化、旗振り役は竹中平蔵氏 水道会社・ヴェオリア社の社員が内閣府の担当部署に

水道料金の徴収をヴェオリア社に委託している自治体では、既に収納金の着服事件が起きているようです。

弊社元嘱託社員による収納金着服のお詫び | ヴェオリア in Japan

大阪府堺市 ヴェオリア・ジェネッツ(水道料金徴収会社)1900万円着服事件

ヴェオリア社は、福島第一原発の汚染水処理に関わったキュリオン社を買収し、原発市場に参入しています。

これも父・麻生太郎から娘・彩子への入れ知恵でしょうか。

仏ヴェオリア、日本で低レベル放射性廃棄物処理

仏ヴェオリア、原子力市場に本格参入 米社買収で

仏ヴェオリア、米のキュリオン3億5千万$、買収、原発市場に参入、廃炉は成長産業?

原発利権に関連する情報はこちらをご覧ください。


国営事業の民営化は麻生太郎の利権のため?

麻生太郎は「財務大臣」名義で「兆」という桁違いな金額となる株を保有しています。

大株主ランキング - 保有金額順
大株主ランキング – 保有金額順

企業や団体ではなく個人の大株主となると、大企業の創業者かその子孫となる経営者がほとんどです。

その保有金額を見ると、孫正義は別格としても、個人で株の金額だけで「兆」という桁の資産を有することは尋常ではありません。

この事例だけを見ても、麻生太郎がイルミナティの中心人物であることを如実に表していると言えるでしょう。

麻生太郎が「財務大臣」として保有する株の銘柄を見てみると、「日本郵政(JP)」「日本たばこ産業(JT)」「日本電信電話(NTT)」と、国営事業が民営化された企業ばかりです。

財務大臣 - 保有株の推移 - 金額順
財務大臣 – 保有株の推移 – 金額順

「水道民営化」も含めると、全て麻生太郎の利権のためだったのではないかと思えるほどです。

麻生太郎の悪事がRAPTブログで暴かれたのは2017年になりますが、その前年の2016年当時に麻生太郎が所有していたJP・JT・NTTの株式の時価総額が17兆円であったことを考えると、麻生太郎が確実に神様の裁きを受けていることが分かります。

麻生太郎が「水道利権」や「IR利権」を独占し、形振り構わず富を搔き集めようとしているのも、この様な事情が背景にあるのかも知れません。

麻生太郎 政治資金で飲食 2400万円超

庶民に向けて「老後の30年間で2000万円の蓄えが必要」と発言し、物議を醸した麻生太郎ですが、たった2000万円では麻生太郎の年間の飲食費すら賄い切れないようです。

麻生太郎 政治資金で飲食 2400万円超

安倍晋三内閣の閣僚三人の政治資金管理団体が二〇一八年、飲食を伴う会合費として一千万円を超える政治資金を支出していたことが分かった。同年分の政治資金収支報告書で判明した。トップは麻生太郎副総理兼財務相の資金管理団体「素淮(そわい)会」の二千四百万円余りで、高級ホテルや料亭、会員制サロンなどに支出。閣僚の資金管理団体の中で突出していた。 (西田義洋)

昨年九月発足の第四次安倍再改造内閣の首相・閣僚計二十人のうち、資金管理団体の収支報告書に飲食を伴う会合費を記載していたのは十一人。麻生氏の約二千四百六十二万円が突出し、次いで武田良太国家公安委員長兼防災担当相の約千五百十万円、茂木敏充外相の約千四百三十九万円。安倍首相は約五百三十四万円だった。

収支報告書によると、素淮会は一八年、パーティーや寄付で約二千二百万円を集め、前年からの繰越額を含めた収入は約二億三百万円。「会合費」は百九十七件記載され、総支出約八千二百万円の29%を占めた。休日を含めて一日当たり六万七千円余りを飲食に使っている計算だ。

素淮会の収支報告書の会合費支出先で最も多かったのが東京都港区虎ノ門の高級ホテルの約六百七十五万円(三十六件)。次いで港区六本木の会員制サロンの約六百五十万円(十二件)。ほかにも十二年連続でミシュランガイド最高評価の「三つ星」だった銀座の高級すし店、「一つ星」の和食店、フランス料理店、うなぎ店などグルメぶりが際立つ。

麻生氏は一八年三月から五月にかけ、森友学園への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題や福田淳一財務次官(当時)のセクハラ問題などに追われた。この期間にも計五十三件約八百三十万円を支払っていた。このうち四件二百九十二万円が六本木の会員制サロンへの支払いだった。

麻生氏の事務所は一日の支払いが多額になっている理由や高級店で開く理由、実際の利用回数や人数、利用日を尋ねる本紙の取材に「政治資金については法令にのっとり報告している」とだけ文書で回答した。

麻生氏は自らが代表を務める自民党福岡県第八選挙区支部で、党本部から税金が財源となる政党交付金千二百万円を受け取っている。党支部からは福岡県内での飲食費が約三十万円支出されているが、東京都内での飲食費はほぼ素淮会が支払っている。

◆実質的には税金

<政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)の話> 政党支部にお金があるからこそ資金管理団体は余裕ができる。それを考えれば、資金管理団体からの支出であっても実質的には税金で飲み食いしているのと変わらない。

政治資金で飲食 麻生氏突出 閣僚3人 1000万円超

世の中の悪が全て滅び、あなたに救いがありますように。

わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。
エペソ人への手紙 6章12~13節