池江璃花子選手の公表で注目される白血病について調べてみました

池江璃花子選手

東京オリンピックでのメダル獲得が期待される日本女子競泳界のエース・池江璃花子選手が白血病を公表したことは日本中に衝撃を与えました。

池江 璃花子さんのツイート:ご報告です。
池江 璃花子さんのツイート:ご報告です。

十代の若さで世界レベルの活躍をするトップアスリートによる突然の告白には、がっかりした人がいる一方で、世界中から池江選手に励ましの声も多数寄せられています。

また、骨髄バンクへの問い合わせが急増したり、既にドナー登録をする人も現れるなど、人々の白血病に対する関心も高まっているようです。

白血病はよく「血液のがん」ということは耳にしますが、実は意外と知らない白血病。

そもそも白血病とはどのような病気なのでしょうか?

そこで、池江選手の早期回復を祈りつつ、白血病についての情報を整理してみました。

白血病とはどのような病気なのか?

先ずは白血病という病気の概要を知るために、Wikipediaで白血病について調査してみました。

白血病(はっけつびょう、Leukemia)は、「血液のがん」ともいわれ、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患である。

白血病細胞が造血の場である骨髄を占拠するために造血が阻害されて正常な血液細胞が減るため感染症や貧血、出血症状などの症状が出やすくなり、あるいは骨髄から血液中にあふれ出た白血病細胞がさまざまな臓器に浸潤(侵入)して障害することもある。

治療は抗がん剤を中心とした化学療法と輸血や感染症対策などの支持療法に加え、難治例では骨髄移植や臍帯血移植などの造血幹細胞移植治療も行われる。

大きくは急性骨髄性白血病 (AML)、急性リンパ性白血病 (ALL)、慢性骨髄性白血病 (CML)、慢性リンパ性白血病 (CLL) の4つに分けられる。


一口に白血病と言っても、大きくは急性骨髄性白血病 (AML)、急性リンパ性白血病 (ALL)、慢性骨髄性白血病 (CML)、慢性リンパ性白血病 (CLL) の4つに分けられ、それぞれは様相の異なった白血病である。

急性白血病では増加している白血病細胞は幼若な血液細胞(芽球)に形態は似てはいるが、正常な分化・成熟能を失い異なったものとなる。

慢性白血病では1系統以上の血液細胞が異常な増殖をするが、白血病細胞は分化能を失っておらず、幼若な血液細胞(芽球)から成熟した細胞まで広範な細胞増殖を見せる。

急性白血病細胞は血液細胞の幼若細胞に似た形態を取り、多くの急性白血病では出現している白血病細胞に発現している特徴が白血球系幼若細胞に現れている特徴と共通点が多い細胞であるが、多くはないが赤血球系統や血小板系統の幼若細胞の特徴が発現した白血病細胞が現れるものもあり、それらも白血病である。

血液細胞は分化の方向でリンパ球と骨髄系細胞に分けられるが、ほとんどの白血病細胞も少しであっても分化の方向付けがありリンパ性と骨髄性に分けることができる。

白血病における慢性と急性の意味は、他の疾患で言う急性・慢性の意味合いとは違う。

急性白血病が慢性化したものが慢性白血病という訳ではなく、白血病細胞が幼若な形態のまま増加していく白血病を「急性白血病」、白血病細胞が成熟傾向を持ち一見正常な血液細胞になる白血病を「慢性白血病」という。

白血病の歴史の中で一般に無治療の場合には白血病細胞が幼若な形態のまま増加していく白血病の方が死に至るまでの時間が短かったので「急性」と名付けられた。

急性白血病が慢性化して慢性白血病になることはないが、逆に慢性白血病が変異を起こして急性白血病様の病態になることはある。

白血病 – Wikipedia

一口に白血病と言っても、大きくは急性骨髄性白血病 (AML)、急性リンパ性白血病 (ALL)、慢性骨髄性白血病 (CML)、慢性リンパ性白血病 (CLL) の4つに分けられ、それぞれは様相の異なった白血病であるとありますね。

急性骨髄性白血病 – Wikipedia

急性リンパ性白血病 – Wikipedia

慢性骨髄性白血病 – Wikipedia

慢性リンパ性白血病 – Wikipedia

池江選手の病状に関する報道や様々な情報では、ただ単に「白血病」とだけ伝えられていますが、白血病の種類によって治療法も異なるようです。

白血病は種類によって症状や治療法も異なるためか、池江選手の白血病も詳しい検査結果が出るまでに2~3週間の期間を要すると言われています。

2月12日、日本競泳女子のエース、池江璃花子選手がツイッターで白血病を告白し、日本中に衝撃が走った。

2月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した内科医で作家のおおたわ史絵氏は、この話題に触れ、「どの番組でも白血病がどういうものか、どんな治療になるのか知りたがるが、急性だけでも12種類。慢性を入れるともっと種類があり、1つ1つによってまったく別の病気といってもいいくらい治療法は違う。池江さんはどんな白血病なのか公表されていないので、病気についてここで語るのは愚の骨頂」と話したうえで「今、われわれにできることは、安心して治療に専念させてあげること。そのためにマスコミは、追いかけないこと」と苦言を呈した。

【池江璃花子が白血病を告白】内科医が「番組で『白血病』を語る愚」を指摘

おおたわ氏の発言によると、白血病という病気は1つ1つによってまったく別の病気といってもいいくらい治療法は違うということです。

まったく別の病気といってもいいくらい治療法は違う病気ということは、原因や症状も違う病気ということにもなります。

素人の考えになりますが、原因や症状が違う病気を一まとめにして「白血病」と分類してしまうことに疑問を感じるのですが、あなたはどう思われますか?

また、白血病のWikipediaには以下のような記述もありました。

白血病の症状は急性白血病と慢性白血病では大きく違う。

急性白血病の症状としては、骨髄で白血病細胞が増加し満ちあふれるために正常な造血が阻害されて正常な血液細胞が減少し、正常な白血球の減少に伴い細菌などの感染症(発熱)、赤血球減少(貧血)に伴う症状(倦怠感、動悸、めまい)、血小板減少に伴う易出血症状(歯肉出血、鼻出血、皮下出血など)がよく見られ、ほかにも白血病細胞の浸潤による歯肉の腫脹や時には(とくに AML-M3 では)大規模な出血もありうる。

さらに白血病が進行し、各臓器への白血病細胞の浸潤があると、各臓器が傷害あるいは腫張し圧迫されてさまざまな症状がありうる。

腫瘍熱、骨痛、歯肉腫脹、肝脾腫、リンパ節腫脹、皮膚病変などや、白血病細胞が中枢神経に浸潤すると頭痛や意識障害などの様々な神経症状も起こりうる。

急性リンパ性白血病ではリンパ節・肝臓・脾臓の腫大や中枢神経症状はよく見られるが、AML では多くはない。

ただし、これらの諸症状は白血病に特有の症状ではなく、これらの症状を示す疾患は多い。故に症状だけで白血病を推定することは困難である。

慢性骨髄性白血病では罹患後しばらくは慢性期と呼ばれる状態が続き、特に症状が現れず健康診断などで白血球数の異常が指摘されて初めて受診することも多く、慢性期で自覚症状が現れる場合は脾腫による腹部膨満や微熱、倦怠感の場合が多い。

ただし、慢性骨髄性白血病の自然経過では数年の後必ず、移行期と呼ばれる芽球増加の中間段階を経て急性転化を起こす。

急性期では芽球が著増し急性白血病と同様の状態になる。

慢性リンパ性白血病では一般に進行がゆっくりで無症状のことも多く、やはり健康診断で白血球増加を指摘されて受診することが多いが、しかし80%の患者ではリンパ節の腫脹があり(痛みはないことが多い)他人からリンパ節腫脹を指摘されて受診することもある。

リンパ節の腫れ以外に自覚症状がある場合には倦怠感、脾腫による腹部膨満や寝汗、発熱、皮膚病変などが見られる。

慢性リンパ性白血病の低リスク群では無症状のまま無治療でも天寿を全うすることもあるが、病期が進行してくると貧血や血小板減少が進み、細菌や真菌などの日和見感染症や自己免疫疾患を伴うこともある。

白血病 – Wikipedia

気になった箇所をピックアップしてみました。

  • 白血病は大きく急性骨髄性白血病 (AML)、急性リンパ性白血病 (ALL)、慢性骨髄性白血病 (CML)、慢性リンパ性白血病 (CLL) の4つに分けられ、それぞれは様相の異なった病気
  • 急性白血病が慢性化して慢性白血病になることはないが、逆に慢性白血病が変異を起こして急性白血病様の病態になることはある
  • 白血病の症状は急性白血病と慢性白血病では大きく違う
  • 急性白血病の諸症状は白血病に特有の症状ではなく、同様の症状を示す疾患は多い
  • 症状だけで急性白血病を推定することは困難
  • 慢性リンパ性白血病では一般に進行がゆっくりで無症状のことも多い

白血病という病気自体が原因や症状が異なる病態であり、急性白血病は症状だけで推定することが困難であり、慢性白血病は無症状のことも多い。

つまり、「別の病気だと思っていたら急性白血病と診断された」、「無症状で健康だと思っていたら検査の結果から慢性白血病だと診断された」ということも起こり得ます。

また、白血病は医師が間違った診断をすれば、間違った治療を施されてしまう危険性が高い病気だとも言えます。

穿った見方をすると、悪意のある医師が白血病ではない人を白血病だと診断しても、診断された人は症状によって判断できないため医師の診断を受け入れざるを得ず、医師が白血病でない人を白血病患者に仕立て上げることができるということです。

現代では自分の症状をインターネット等で情報収集すれば、素人でもある程度までは病名を推定できるため、医師から下された診断結果や治療方針に納得がいかなければ、別の医療機関の医師からセカンドオピニオン(第二の意見)を求めることができます。

しかし、白血病では症状が決め手とならないため、専門知識を持たない一般人が白血病だと診断されたら、診断結果を受け入れざるを得ない状況になるのではないでしょうか。

倦怠感を感じ、風邪のつもりで医療機関で検査を受けたら「急性白血病」だと診断され、医師から「急性白血病は単純に症状だけでは判断できないんですよ」と言われたら…

何の症状もなく健康だと思っていたのに、健康診断の結果から「慢性白血病」だと診断され、医師から「慢性白血病は無症状のこともあるんですよ」と言われたら…

あなたならどうしますか?

仮に白血病と診断され、白血病について調べたとしても、白血病の原因や症状がこのようにはっきりしないものなので素人が判断するには難しく、結局は医師の判断に任せるしかない状況になってしまうのではないでしょうか。

池江選手も私自身、未だに信じられず、混乱している状況ですとその心境を明かしているように、気丈に振舞ってはいますが精神的なショックは計り知れないものがあるでしょう。

おおたわ氏も今、われわれにできることは、安心して治療に専念させてあげることと池江選手を気遣うような発言をしています。

しかし、白血病に対して疑問を感じてからは、「余計なことを考えず医師の言葉に従って治療を受けろ」という意味が込められているのではないかと疑ってしまいます。

白血病が「血液のがん」というのは本当なのか?

白血病自体が何だかはっきりしない怪しい病気であるにもかかわらず、更には白血病は「血液のがん」であるとされています。

白血病のWikipediaにも以下のような記述がありました。

一般的に用いられる形容で、白血病を「血液の癌」と呼ぶが、この形容は誤りである。

漢字で「癌」というのは「上皮組織の悪性腫瘍」を指し、上皮組織でなく結合組織である血液や血球には使えない。

ただし、「血液のがん」という平仮名の表記は正解である。

平仮名の「がん」は、「癌」や「肉腫」、血液悪性腫瘍も含めた広義的な意味で使われているからである。

悪性リンパ腫や骨髄異形成症候群といった類縁疾患は通常、白血病には含まれないが、悪性リンパ腫とリンパ性白血病の細胞は本質的には同一であるとされ、骨髄異形成症候群にも前白血病状態と位置付けられ進行して白血病化するものもあり、これら類縁疾患と白血病の境目は曖昧な面もある。

白血病 – Wikipedia

多様な種類の原因や症状があり、「白血病」として同じ病名で一纏めにしてしまうことにも疑問を感じますが、それをまた「がん」の一種としてしまうのは無理があるように感じます。

いろいろと屁理屈をこねていますが、「血液の癌」も「血液のがん」も不正解なのではないかと思えてしまいますが、どうでしょうか。

実際に白血病についての情報を集めていると、「白血病はがんではない」という説も存在することが分かりました。

『がんの盲点―白血病はがんではない』(大沼四廊著 創英社)~より抜粋

白血病治療でよく聞く骨髄移植。

それは「骨髄が造血機能を持っているので、他人の骨髄を移植して造血を促す」という。

しかし医学研究では骨髄造血は否定されている。

血液は腸管で作られる腸管造血が病理観察でも認められている。

大沼氏は「西洋医学の盲点は実に多い」という。

とくに「白血病に関する盲点は、発病原理から違っている」と指摘。

それは「ストレスで細胞が局所壊死し、壊死細胞を適宜排除できなくなることに起因する」

●死んだり疲弊した白血球細胞 

白血病はガンでない―という根拠を大沼氏は3点あげている。

(1)過労白血球:「白血病細胞は、薬の使い過ぎや過労状態で『だれにでも見られる細胞』である。過酷条件下でできた寿命のつきた白血球の死骸や成長の止まった白血球である。狂って増殖したものではない」。

つまり、白血病細胞は「疲弊した白血球」にすぎない。

(2)顆粒球細胞:「たとえば顆粒球は交感神経作用で増殖し、副交感神経作用で減少する」。

増減は自律神経(ストレス等)によって左右される。

また白血病細胞は「血液を浄化し、体液中のPH改善で健全細胞に生まれ変わる」。

つまり白血病細胞は健全な白血球に変化するのだ。これは、血液を正常化すれば白血病細胞も消えることを意味する。

(3)可逆性変化:「白血病は骨髄での造血機能障害と言われているが、骨髄造血の正式論文は存在しない」
「血液ガンと言われるが、血液は浄化することで瞬時に戻る。白血病は実は可逆性があった」。

白血球が白血病細胞になる。

同時に白血病細胞は白血球にもなる。

●解熱剤、抗ガン剤が悪化させる

大沼氏は初期高熱に用いられる解熱鎮痛剤が「白血病を発病させる」と痛烈に指摘。

「白血球細胞は、化学薬品(解熱剤)を〝非自己″と認識し、食菌して自己を守ろうとする。食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていきます」

なんのことはない。投与する治療薬が、白血病を悪化させている。

「疲労細胞」だから、その原因を取り除けば、健全な「白血球」に変化してくれる。

よってベストの白血病治療は、ストレスや過労を避ける徹底した休息にある。

有毒な解熱鎮痛剤や猛毒抗ガン剤を投与すればストレスを増大させ白血病細胞が健全細胞に変化するのを妨げる。

★これで安心!

血球細胞は千変万化する……この真理から、白血病細胞も健全細胞に変わるのは当然。

ストレスを避ける徹底休養、少食菜食こそベスト治療。

(以上、引用終わり)

『がんの盲点―白血病はがんではない』~白血病細胞は薬によって造られる。

また以下は「白血病」と「がん治療」についての情報になります。

キチガイ医さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/599641733452917

白血病は癌ではない

日本での白血病発症率は10万人に約6人という。発症すると血液を造る造血幹細胞がガン化して、血液や骨髄の中に異常な白血球が〝増殖〟する、という。この〝異常〟白血球の種類によって「リンパ性」と「骨髄性」に分けられる。さらに進行の速さから「急性」と「慢性」がある。この分類に入らない「成人T細胞白血病」という種類もある。「急性」は数カ月で死亡する可能性もあるが、「慢性」は発症から3~5年たって「急性」に転化する場合が多い。これが、一般的な白血病の〝定義〟である。しかし、これらの定義が正しいとは限らない。

医学界には──「白血病はガンではない」と断言する立場もある──からだ。ガンではないなら「血液中などに見られる異常な白血球は、何なのか?」。それは、なんと「ただの〝くたびれた〟白血球にすぎない」という。「白血病はガンではない」といえば、首をひねる人が大半だろう。医学界は猛反発するはずだ。しかし、「疲弊白血球説」は、十分にうなずける。「十分な休養を取ることで、白血球はもとに戻る」という。「疲れたら休め」。これは健康維持の鉄則だ。

さらにここでもうひとつ、大事な事実がある。「現代医学はガン細胞の定義をあきらめました」「現在の医学界ではガン細胞の明確な定義はありません」(近藤誠医師、慶応大医学部講師)

標準的な白血病治療とは「抗ガン剤による化学療法が中心」という。くわえて「骨髄移植」や「臍帯血移植」などを〝必要に応じて〟行なう、という。これだけ手を尽くしても、5年生存率は40%にすぎない(急性骨髄性の場合)。つまり10人のうち6人は5年以内に死ぬ。白血病治療薬のマイロターグは致死率90%を超える。

「『白血病はガンではない』──これが、私が過去二〇年以上にわたって自然治癒の研究を続けてきて一五〇種類以上の難病と対峙し、それらを克服してきた結論です」大沼四廊博士(生化学)は著書『がんの盲点』(創英社)で明快に述べている。

「(白血球の一種)顆粒球は、交感神経の作用で増殖し、副交感神経の作用で減少する細胞である。また、血液を浄化し、体液中のペーハー(pH)を改善することで健全な細胞に生まれ変わることが確認されている」

「白血病は骨髄での造血機能の障害と言われているが、骨髄で造血されているとした(骨髄造血説の)正式な論文が、この世に実在していない。あるのはすべて(血球を)発見したという存在説である。また、他のガンと異なって腫瘍を作ることもなく、マーカーも存在しない。〝血液のガン〟と言われるが、血液は浄化することで瞬時にもとに戻ることが証明できる。つまり、これまで普遍的疾患と思われてきた白血病だが、実は可逆性(もとに戻る性質)があった」(以上、同博士)

「骨髄造血説」自体がペテン中のペテンである。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/599649590118798

「ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きする」
「治療を拒否した患者の平均余命は12年6カ月である。しかし外科手術、その他の(ガン)治療を受けた患者は平均すると治療後わずか3年しか生きていない」
「症状が重いために放ったらかしにされてきた患者のほうが、症状が軽くて治療を受けた患者よりも実際の生存期間は長くなっている」
「(4倍死の)原因は手術による外傷が、生体の防衛機構に影響したためである、と私は考える。人体には本来、あらゆる種類のガンに対抗する防衛機構が備わっているのだ」
(ハーディン・ジェームス博士、カリフォルニア大)

「米国の一般市民は、ガンについて巧妙にだまされてきた。……眠り薬を飲まされて、浮かれ騒いでいたようなものである」
(ジェームズ・ワトソン博士)

「効果は、多くの場合、まだ証明されていない」
「放射線治療は痛みなどを軽減するための姑息な手段で、本質的には、単なる『気休め』である」
「最近の研究で、放射線治療を受けたほうが、受けなかった場合よりも、ガンが転移する確率が高い」
「放射線治療による悲劇は日常茶飯事となっている。ガン放射線治療の真実を公表することは厚生大臣にとってはみずからの名誉を汚すこととなり、この人体を破壊する物質で途方もない治療費を請求している既得権益者たちにとっては恥辱となる」
(仏、リュシアン・イスラエル教授、腫瘍学)

「抗ガン剤は猛毒物質でガンを治せないのは常識」
「抗ガン剤は強い発ガン物質で二次ガンを発生させる」
「これらの毒性で大勢の人が死んでいる」
(厚労省の抗ガン剤担当の紀平技官)

「抗ガン剤は使っても効かない。こんなモノに保険適用していいのか?」
(厚労省保険局の麦谷眞理・医療課長)

医師271人に「自分自身に抗ガン剤を打つか?」とアンケートを行なうと、270人が断固ノーと回答。

マクガバン報告(1977年)
5000ページにのぼる米国上院の公式報告書。肉食者の大腸ガン死は5倍など、アメリカ人の食生活がガンなど生活習慣病を多発させていることを指摘。その元凶は、高カロリー、高脂肪、高タンパク、高砂糖、高精白の〝5高食品〟であると警告。これらを改めると劇的改善ができる。ガンは、発生も死亡も約20%減らせる。心臓病の発生も死亡も25%減らせ、糖尿病についても約50%減らせる。

デヴュタ証言(1985年)
アメリカ国立ガン研究所(NCI)のデヴュタ所長は「抗ガン剤治療は無力だ」と議会で衝撃証言を行なっている。「抗ガン剤投与でごく一部に腫瘍縮小が見られるが、ガン細胞はみずからの遺伝子(ADG:反抗ガン剤遺伝子)を変化させ抗ガン剤の毒性を無力化してしまう。これは農薬に害虫が耐性を獲得することと同じメカニズムだ」。

東海岸リポート(1985年)
ニューヨーク大、シカゴ大など米国東部の20近い大学・医療機関による抗ガン剤の「評価」実験リポート。抗ガン剤は多剤投与するほど「早死にする」。そして日本では「複数投与」が通常療法なのだ。いったん縮小したガン腫瘍も5~8カ月でもとのサイズに再増殖。「生存期間」「再増殖までの期間」が長かったのは、放射線治療を一度も受けなかった患者たちだった。

NCI報告(1988年)
NCI(米国立ガン研究所)は『ガンの病因学』というタイトルの数千ページ論文を公表。その中で断定している。
「抗ガン剤は強力な発ガン物質であり、投与されたガン患者の別の臓器・器官に新たなガン(二次ガン)を発生させる」

OTAリポート(1990年)
「抗ガン剤治療は効果がきわめて小さく、副作用リスクはきわめて大きい」「『通常療法』では治らないとされた末期ガンが、『非通常療法』(代替療法)でたくさん治っている」。代替療法とは食事、栄養、瞑想、運動、呼吸、心理、イメージ、笑いなどの療法である。「これら療法の成果を、正当に評価する作業を進めるべきである」

チェコ・リポート(1990年)
男性6300人をA:ガン検診グループ、B:非検診グループの2つに分類。

A:年2回、肺ガン検診を3年間受けた。検診は胸部レントゲン(X線)撮影と喀かく痰たん検査(顕微鏡でガン細胞診断)
B:一切検診なし。

3年後の結果。
▼肺ガン発生率:A、108人。B、82人
(ガン検診グループが1.32倍発ガン)。
▼肺ガン死亡者:A、64人。B、47人
(ガン検診組が1.36倍も肺ガン死)。
▼総死亡率:A、341人。B、293人
(検診組のほうが死亡率は1.16倍増)。

チャイナ・スタディ(2005年)
動物タンパク質(牛乳カゼイン)をカロリー比10%を20%に増やすだけでガン病巣は11倍に増殖する。5%を20%にするとガンは20倍にも爆発的に成長する。

白血病は癌ではない

医学界には「白血病はガンではない」と断言する立場もあるということです。

引用した情報から「白血病」に関するものを以下にまとめてみました。

  • 医学研究では骨髄造血は否定され、血液は腸管で作られる腸管造血が病理観察でも認められている
  • 白血病細胞は、薬の使い過ぎや過労状態で『だれにでも見られる細胞』
  • 白血病細胞は、過酷条件下でできた寿命のつきた白血球の死骸や成長の止まった白血球
  • 血液中などに見られる異常な白血球は、ただの〝くたびれた〟白血球にすぎない
  • 顆粒球(白血球の一種)は、自律神経の作用で増殖・減少する細胞であり、血液を浄化し、体液中のペーハー(pH)を改善することで健全な細胞に生まれ変わる
  • 白血病は「血液のがん」と言われるが、血液は浄化することで瞬時にもとに戻る
  • 白血球細胞は、化学薬品(解熱剤)を〝非自己″と認識し、食菌して自己を守ろうとし、食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていく
  • 白血病は骨髄での造血機能の障害と言われているが、骨髄で造血されているとした(骨髄造血説の)正式な論文が、この世に実在していない
  • 白血病治療(抗がん剤・骨髄移植・臍帯血移植)にどれだけ手を尽くしても、5年生存率は40%にすぎない=10人中6人は5年以内に死亡(急性骨髄性の場合)
  • 白血病治療薬のマイロターグは致死率90%を超える
  • 白血病は他のがんと異なって腫瘍を作ることもなく、マーカーも存在しない

白血病細胞は、薬の使い過ぎや過労状態で『だれにでも見られる細胞』だということです。

池江選手も相当追い込んだハードなトレーニングをしていることでしょうから、単に白血球がくたびれているだけなのかもしれませんね。

また、白血球細胞は解熱剤などの薬の成分で白血病細胞に変わっていくそうですから、安易に薬に頼ってしまう生活習慣も見直した方が良いのかもしれません。

以下に「がん」についての情報もまとめておきます。

  • 現在の医学界ではがん細胞の明確な定義はない
  • がん治療を受けなかった人のほうががん治療を受けた人よりも長生きする
  • 放射線治療を受けたほうが、受けなかった場合よりも、がんが転移する確率が高い
  • 抗がん剤は猛毒物質でがんを治せないのは常識
  • 抗がん剤は強い発がん物質で二次がんを発生させる
  • 医師は自分自身への抗がん剤投与を拒否
  • 抗がん剤は多剤投与するほど「早死にする」が、日本では「複数投与」が通常療法となっている
  • 抗がん剤治療は効果がきわめて小さく、副作用リスクはきわめて大きい

このように見ていきますと、抗がん剤治療を含む白血病の治療はかなりの危険を伴う治療のようです。

白血病治療と抗がん剤治療のリスクを考えると、池江選手には下手に白血病治療を受けるより、しっかりと休養をとって血液の状態を改善することに取り組んでもらいたいと考えるのは私だけでしょうか?

骨髄造血説の正式な論文がこの世に存在していない

先ほど引用した情報には、医学研究では骨髄造血は否定され、血液は腸管で作られる腸管造血が病理観察でも認められている白血病は骨髄での造血機能の障害と言われているが、骨髄で造血されているとした(骨髄造血説の)正式な論文が、この世に実在していない、という記述がありました。

骨髄で造血していないとなると、人間は体内のどこで造血をしているのでしょうか?

この動画を文字起こしした文章が以下になります。

ニワトリの卵でよくわかりますね。ニワトリの卵に温度を与えて、75時間、約3日か4日たちますと、卵の黄身の表面の、上の方に、赤い血が出てきます、赤血球が。その赤血球は、少しも分裂、細胞分裂はしておらないのに、赤血球ができてくる。

また、卵の黄身の中には、赤血球のヘモグロビンというのが、ない。卵の黄身ばかり。ところが温度を与えておると、ヘモグロビンができてくる。また核酸、DNA、ヘモグロビン、我々の血が赤いのは、この鉄とタンパク質とを結合したヘモグロビン、ヘモグロビンです。

こういうものがどんどんここでできています。だから細胞新生のことであるのだな、分裂しないのに、卵の黄身が集まって、これは、卵の黄身が集まって、そして真ん中に細胞の核、DNA、それから、ヘモグロビン、血が赤いのは、ヘモグロビン。そういうものはなかった、卵黄というのの中にはDNAもヘモグロビンもないんです。ないけども、できてくる。これはもう確かな事実です。そういうことが現代の科学ではわからない、そんなことは認めておらない。

それなのにその最初はDNAは、細胞の核が分裂してそして、できたという風に解釈しておる。それは間違いであって。決してこの卵が二つに分かれて真ん中の核が分かれるんじゃなくて、一緒に、どんどん卵の黄身が集まって、できるということが非常にはっきりしていますし、この卵の黄身でできる。

この卵の黄身は、卵黄があります、卵に。ここに、卵黄があり腸がある、腸の真ん中に、ひらいておる。そしてこれが管になって。すなわちこれはどう考えても腸の真ん中に、卵の黄身の管が連続してひらいておる。そしてこれがだんだんと、ひよこが大きくなって、21日経って、孵化して来る時になると、この卵の黄身が腹ん中にはいっておる。そしてあと一週間は、何も与えなくても、この卵の黄身だけで、生きていける。

だから日本から満州へ、どのひよこをおくってやっても、一週間以内は、何もやらなくても大丈夫。これは、卵の黄身を腹に一杯持っとるから、そういうわけ。ただ人間の場合は、卵の黄身が非常に少ない。非常に少ないから、そんなふうなわけにはいきません。オタマジャクシなんかは、オタマジャクシは腹ん中、卵から出たオタマジャクシは、その当日、孵化した当日を見ますと腹ん中は全部卵の黄身。

卵の黄身だけで、腸もなければ内臓も、なんにもありません。それで孵化してくる。口から、食道がるけども、ここに処女膜があって、口から、肛門から、穴がありますけどだんだんと、2、3日たつと、だんだんこう穴が広がってきて、口からくるやつと一緒になって、渦巻いて、腹の中になります。

この卵の黄身の場合は、卵の黄身から、絨毛の壁の細胞になる。それから人間の場合は、あるいは高等な動物では、お腹に胎児を妊娠する動物では、これは絨毛は親の血からできます。卵の黄身は小さい、僅かであるから、腹の中で、子宮の壁がありますと、そこから血が出る、1.2の、毎月女性のメンスができるように、血がいっぱい出てくる。

そしてその出た血が固まって、絨毛になる。そういうふうに、卵黄の胎盤、それから生まれてくると、しょうがないから、親の血をもらえませんから、仕方ないから、腸の壁に絨毛がある、腸壁に絨毛がいっぱいある、でここに食物が、絨毛の表面に付着して、そしてこの絨毛の壁の細胞になる。

その細胞が中側から血になる。みんな血ができる場所は絨毛があるところである。ところが骨髄には絨毛がない。またその材料もない。骨髄ではその逆に、赤血球から脂肪になっておるだけで、こういうふうに、食べ物から、あるいは親の血から、卵黄のほうから、できる状態ではない。

それからこれは私が実験をしましたものですが、食べ物の中に墨汁を加えて、与えますと、その黒い、図の13の左の図、食物モネラ、食物モネラと称する。食物モネラというのは、食べたものが胃や腸でよく消化されて、どろどろのおかゆのようになったのを、モネラという。浄化液、浄化されたもの。

それが腸の絨毛の表にいっぱいこう、付着する。だからよくものを噛まないと、大きな塊になって、こんなふうなかたまりになっておると、腸の絨毛を傷つけるだけであって、決して消化されません、吸収されません。

やはりよく噛んで食べないと。それはもう腸の絨毛というのは非常に顕微鏡で見るような小さいものですから、そこへ、よほど噛んだつもりでも、食べ物は大きな、こんな塊になります。よくどろどろに、本当に細胞の大きさぐらいに、よく噛んで消化液で分解しておれば、食物モネラになる。

これが付着すると、ここでだんだんと内部の細胞になる。そしてその腸壁の細胞の内側から、赤血球になる。これは細胞分裂でなくて一つの中に胞子を形成する。胞子形成のような過程でいくつも一緒にたくさんできる。

それは、写真で、そこに、BCと書いてあります、たくさんの小さな赤血球が、大きな腸壁の細胞の中に、胞子形成するような状態にできております。こういうふうに、人間の場合はたくさんの小さな赤血球が、細胞の中に胞子をつくるようにしてできると。

高等な動物、ことにカエルなんかでは、この腸壁の絨毛の外側に付いた食べ物がだんだんと細胞に、血球になって運ばれる状態が示されています。親の血液と胎児の血液の関係、下のほうは、母親の子宮の壁、その子宮の壁の中に来てる血管が、いくつも、時々破れて、メンスのときと同じに、血管が、子宮の内面に破れて、血が出ます。

出たのが固まって絨毛を作る。それは、妊娠してない時はメンスの、月経の時の血となって体の外に出ますが、妊娠をすると、その血がそこで固まって、絨毛を作る。そして血が外へ出ないようになる。妊娠すればメンスが止まるというのはそういうこと。そういうふうにして、血ができる。

千島学説の説明。血は小腸でできる!骨髄でできるは間違い!細胞分裂せずに赤血球ができてくる。千島喜久男博士 「造血の仕組み」

どうやら血液は小腸で造られているようです。

また肝臓も造血の働きをしているという情報もありました。

妊娠2週ごろの胎児(たいじ)では、卵黄嚢(らんおうのう)という部位にある新生血管の中で赤血球(せっけっきゅう)がつくられています。

妊娠8週ごろになると、肝臓内で赤血球がつくられるようになり、白血球(はっけっきゅう)や血小板(けっしょうばん)の産生も始まります。その後、肝臓のほかに、脾臓(ひぞう)やリンパ節でも造血が行なわれるようになりますが、そのピークは妊娠5か月ごろです。

それ以降は、出生後と同じように骨髄(こつずい)が造血器の主役となり、出生ぎりぎりまで肝臓の造血機能が続きますが、肝臓での造血機能はしだいに低下していきます

出生後は、完全に骨髄が造血器の中心になりますが、赤血球の破壊が亢進(こうしん)する溶血性貧血(ようけつせいひんけつ)(「先天性溶血性貧血」)の場合は、肝臓や脾臓での造血機能がまだ活発で、肝臓や脾臓が腫(は)れてきます。

子どもの造血(こどものぞうけつ)とは – コトバンク

人間は胎児の頃は最初に肝臓が造血の働きをするそうです。

その後、骨髄が造血の中心となるかのような記述(青字の部分)がなされていますが、骨髄で造血するという正式な論文がこの世に存在しない以上、これは間違った情報なのではないでしょうか。

人々をミスリードし、「骨髄で造血する」という嘘を世の中に浸透させる目的があるのでしょう。

出生ぎりぎりまで肝臓で造血機能が続き、出生後にぴったと肝臓の造血機能が止まるということはあるのでしょうか?

胎児の時に授かった造血という生命維持にとても重要な機能なら、出生後もそのまま肝臓で造血するのが無理のない自然の流れです。

調べてみると肝臓には古い赤血球を処理する働きもあるようです。

肝細胞の8割を占めるのは、栄養の代謝や有害物質の解毒、胆汁を生成する細胞で肝実質細胞と呼ばれています。

残りの2割は非実質細胞と呼ばれ、その中の5%は毛細血管の壁を作る細胞で15%が毛細血管網である類洞の壁を作る細胞です。

後者の細胞は、肝臓特有の免疫細胞で、血液に乗って流れてくるウィルス、ガン細胞、壊れた赤血球などの異物を食べて消化する貪食細胞です。


古くなった赤血球を抱合して胆汁の中に排出する。

肝細胞と肝細胞の隙間には毛細胆管と呼ばれる細い通路があり肝細胞で作られる胆汁を集めています。

毛細血管は次第に太い肝内胆管となり肝臓の外へ出ます。

肝外胆管を流れる胆汁は、胆嚢という袋に貯められ濃縮されて総胆管を通り十二指腸に分解されます。

胆汁の成分は、水分を除けば、胆汁酸、コレステロール、リン脂質、ビリルビンなどです。

胆汁酸は、脂肪の消化を助ける胆汁の主成分で、肝細胞内でコレステロールを酸化して生成されます。

また、ビリルビンは古くなった赤血球が壊される際にヘモグロビンが分解される過程でできる黄色い色素です。

肝細胞は血液中のこのビリルビンをグルクロン酸という物質で抱合して水に溶けやすい抱合型ビリルビンに変えて胆汁中に排出しているのです。

抱合型ビリルビンは胆汁に混ざり、総胆管を通り十二指腸に分泌され便に混ざり体外へ排出されます。

胆汁は脂肪の消化を助ける役目の他にこのような肝臓の解毒の機能とあわせて老廃物を体外へ排出する役目を担っているのです。


古くなった赤血球の中のヘモグロビンを分解して胆汁の材料になるビリルビンという物質を作ります。

また、肝臓に含まれる鉄分は新しい赤血球の材料になります。

肝臓の仕組み|毎日大量の血液が通る臓器より抜粋

最終行に肝臓に含まれる鉄分は新しい赤血球の材料になりますとあります。

他の臓器で造血していれば「肝臓に含まれる鉄分」ではなく、「肝臓で回収された」なり「肝臓で分解された」といった表現を用いるはずです。

肝臓に含まれる鉄分は新しい赤血球の材料になりますということは、肝臓で新しい赤血球も造られているということでしょう。

つまり、出生後も肝臓は造血機能を失うことなく、しっかりと造血しているということになります。

このように血液は小腸や肝臓で造られている可能性が高く、骨髄には造血機能がないと言えそうです。

骨髄に造血機能がなければ「骨髄移植」や「骨髄バンク」は不要なのではないか?

池江選手が白血病を公表したことにより、骨髄バンクにも注目が集まり、既にドナー登録をしたという人や日本骨髄バンクへ問い合わせをする人が急増しているようです。

Googleで「骨髄バンク」「骨髄移植」で検索しようとすると、「骨髄バンク痛い」「骨髄バンクリスク」などの検索キーワードも表示されるため、ドナー登録を考えている人はそれらのリスクも調査していることとは思います。

しかし、ここまで見てきたように「骨髄で造血している」という定説も怪しいものであると分かり、実際に骨髄で造血されているという正式な論文が存在しないとなると、「骨髄移植に意味があるのか?」「骨髄バンクは何のために存在しているのか?」という疑問が湧いてきます。

白血病もがんの一種とされていることから、「がん利権」と同様に「白血病利権」も存在するのではないかと思い、骨髄移植に関する費用について調べてみました。

※がん利権についてはこちらのページをご覧ください。

まずは骨髄移植にかかる費用から見ていきましょう。

骨髄移植、自家末梢血幹細胞移植は、健康保険が適応されます。

移植前後の1ヶ月の間は、保険請求(10割負担)で平均400万~500万です。その後の合併症により異なりますが、落ち着くまで1ケ月に100万~200万(10割負担)の保険請求になります。

血液内科だより(原三信病院)より抜粋

骨髄移植手術が行われると、手術を担当した医療機関は平均すると500万~700万円の儲けになるようです。

これは移植手術にかかる費用なので、移植手術の準備としてに抗がん剤や放射線などで治療することもあるようなので、白血病の治療費となると更に増し加わることになります。

また骨髄移植を行うことになると、ドナーの移植手術時の入院費用も患者が負担することになります。

Q. ドナーの入院にかかわる費用はどういう扱いになっているのでしょうか?

A. ドナーの方の入院費(術前健診費・自己血採血・採取費用・術後健診費)は患者さんの保険で支払われます。ドナーの方が入院されるときの室料で「特室料」が生じたときは、患者さんの負担となります。ドナーの方の希望にかかわらず、空き室状況や施設の都合で個室になる場合もあります。金額は数万円~40万円程度と、採取施設とそのときの空き室状況、入院日数によって変わりますのでご了承ください。また、請求につきましては当法人を介さず、採取施設から移植施設へ直接行われます。

骨髄バンク関連費用について – ドナーの入院にかかわる費用はどういう扱いになっているのでしょうか?

ドナーの入院費用以外にも、患者が負担する費用が発生するようです。

Q. 主治医より、造血幹細胞移植をする必要があると言われました。治療費はどのくらいかかるのでしょうか?また、骨髄バンクに支払うものはどのようなものがありますか?

A. 医療費については、患者さんの病状や経過により個人差が生じます。一般的には、スタンダードリスクの患者さんの場合、移植を受けられた月に限れば医療費の請求額は数百万円で、その2割から3割が患者さんの自己負担となるようです(医療費の自己負担分が高額になった場合には高額療養費の適用となり、自己負担限度額を超えた分の費用はあとで戻ってきます)。しかしながら、個人差が大きいものですのであくまでも目安として参考にしてください。ご自分の場合については、主治医に率直にお尋ねください。国内のドナーから移植が成立した場合、当法人にお支払いいただく負担金は、一般的な目安としておおよそ15万円くらいになります。

骨髄バンク関連費用について – 主治医より、造血幹細胞移植をする必要があると言われました。治療費はどのくらいかかるのでしょうか?

患者負担金(国内料金)

患者負担金モデル

移植が行われなければ、8,000円×ドナー人数分の検査費用。

移植が行われた際は、8,000円×ドナー人数分の検査費用に加え、115,000円が日本骨髄バンクへの負担金(コーディネート料)となり、合計でおよそ15万円くらいの支払いになるようです。

では骨髄バンクへの負担金が115,000円なら、ドナーへの謝礼はどの程度の金額が相場なのでしょうか。

造血幹細胞の提供は、誰かに強制されるものではなく、ドナーの自由意思による善意の行動です。そのため、ドナーになるには「提供したい」という思いがあることが大切です。


造血幹細胞の提供は、ドナーの健康や安全を大前提に行われます。一連の造血幹細胞の提供は かなり安全性の高いものですが、医療行為である以上、リスクも伴います。過度な心配や安易な承諾を避けるためにも、提供に関する適切な説明を医療者から納得するまで十分に聞くことが大切です。


患者さんとドナーの間で、提供のお願いや謝礼などを理由とした金品授受は禁止されています。ただし、HLA検査の費用や交通費などドナーの費用負担が大きくならないよう、配慮してもらいましょう。

ドナーになるのは自由意思より抜粋

冒頭で「強制されるものではなく」「善意の行動」と無償での提供を訴えていることにある種の鬱陶しさを感じましたが、患者とドナー間での、提供のお願いや謝礼などを理由とした金品授受は禁止されているようです。

ドナーは無償で骨髄を提供し、骨髄移植が行われれば骨髄バンクに負担金という仲介手数料が入る仕組みなんですね。

高額な手術費用も骨髄バンクへの負担金も、「骨髄で血液が造られている」ことが前提として成り立つものです。

それが「骨髄で血液が造られていない」ということが事実なら、とんでもない詐欺行為が世の中で罷り通っているということになります。

なぜこのような事態になっているかというと…

「ドナー休暇制度」国が普及支援へ

競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことを受けて、安倍首相は、日本骨髄バンクが企業に対して行っている「ドナー休暇制度」の普及活動を、来年度から支援する考えを明らかにした。

安倍首相「希望する方がドナーになりやすい環境を整備することが重要である」

日本骨髄バンクによると、ドナーは、提供にあたり平日の日中に8日前後、医療機関に出向く必要があり、この制度は、勤務先がその日数を「特別休暇」として認めるもの。

「ドナー休暇制度」国が普及支援へ(引用元ページ削除のためリンクを削除)

どうやら日本という国は国家ぐるみで国民を騙しているようです。

医者の言葉に騙され、受けなくて済むはずの治療を受けないために

世の中には「スーパードクター」「神の手」などと呼ばれ、多くの患者を重篤な症状から救う医師がいる一方で、自分達の利権のために患者を食い物にする医師も存在します。

RAPT×読者対談〈第131弾〉小林麻央の死は悪魔への生贄である。(悪の巨塔・日野原重明と市川海老蔵の深いつながり)

人間ドックも病気の予防としては受ける意味がなく、却って高額な医療費を支払うことができる患者予備軍として、医療機関の上顧客リストに登録されてしまうようです。

健康診断の検査結果で正常値とされる数値の範囲が年々狭められているのも、より多くの人々を患者に仕立て上げ、医療機関がより多くの利益を得るためです。

このように患者を食い物にする医療業界ですが、その証拠に世界の医師会のロゴマークにには、ほとんど漏れなく悪魔を象徴する「蛇」が描かれています。

世界の医師会のロゴその1

世界の医師会のロゴその2

世界の医師会のロゴその3

大半のロゴマークは「ヘルメスの杖(メルクリウスの杖)= ケーリュケイオン」と呼ばれる、蛇が杖に巻き付いている形状を模したデザインを採用しています。

RAPT×読者対談〈第107弾〉SFと北斗七星と蛇と水銀。

しかし日本医師会は「ヘルメスの杖(メルクリウスの杖)= ケーリュケイオン」ではなく、悪魔崇拝の象徴である「ピラミッド=三角形」、悪魔の数字とされる「6」をロゴマークのデザインに組み込まれています。

ちなみに白血病関連では全国骨髄バンク推進連絡協議会の電話番号が悪魔崇拝的でした。

全国骨髄バンク推進連絡協議会

「18=666」も悪魔を象徴する数字になりますね。

このように悪魔を神として拝み悪事を行っている人々は、悪魔を象徴する形状や数字をお呪い(まじない)のようにどこかに潜ませています。

これだけでも日本の医療業界がどれだけ悪に染まっているのかということがお分かりいただけたかと思います。

それとも白血病の話(もしかして池江璃花子選手の話を期待してました?)だと思って読み進めたら、いきなり悪魔の話題になったので、胡散臭い話だと感じておられるでしょうか?

信じるか信じないかはあなたの自由です。

あなた自身の大切な健康・生命・財産を蛇のような狡猾さで狙っている医療利権の手から守るのもあなたの自己責任となります。

当初は白血病に関する情報を集めることが目的でしたが、一人でも多くの人が医療業界の利権が絡む嘘に騙されずに済むことを願い、少しばかり情報を詰め込み過ぎてしまいました。

ここまで長々とお付き合いくださいましてありがとうございます。

池江選手に関連する情報はまとめ次第お伝えする予定です。

悪を行う者のゆえに心を悩ましてはならない、よこしまな者をうらやんではならない。

悪しき者には後の良い報いはない、よこしまな者のともしびは消される。

箴言 24章19~20節

世の中の悪が全て滅び、あなたに救いがありますように。